事業計画書作成

IPO準備において、すべての議論の前提となる事業計画を、上場審査・引受審査・監査を見据えて整理するサービスです。

事業計画書を作成いたします

事業計画書作成は、IPO準備において、すべての議論の前提となる事業計画を、上場審査・引受審査・監査を見据えて整理するサービスです。

IPO準備では、事業計画書は単なる将来予測資料ではなく、

・上場審査における成長性・合理性の説明
・時価総額100億円を見据えたストーリー構築
・資本政策・ストックオプション設計の前提
・内部統制・予算管理・進捗管理の基礎

となる 極めて重要な前提資料 です。

本サービスでは、「見栄えのよい計画」や「希望的観測の数値」ではなく、IPO審査・監査の過程で説明可能な事業計画書の作成を目的としています。

事業計画書とは?

事業計画書は、大きく分けると、

・数値計画(売上・利益・KPI・前提条件等)
・事業内容・戦略・成長ストーリー等の非数値部分

の2つで構成されます。

O f All株式会社の事業計画書作成では、事業計画書全体の作成だけでなく、数値計画部分のみ、または非数値部分のみの作成・支援にも対応しています。
特に、事業戦略や成長ストーリーは社内で整理できている一方で、IPO審査・引受審査に耐えうる数値計画の作成や整合性の確保に課題を感じている企業も多く、そうしたニーズにも柔軟に対応します。

また、事業計画や数値がまだ十分に精緻でない段階であっても、現時点で合理的に置ける前提条件を明確にしたうえで計画を整理し、将来の修正可能性も織り込んだ形で作成します。

事業計画書作成サービスの特長

01

IPO審査・引受審査を前提とした構成

単なる社内向け計画ではなく、
・事業の成長性・再現性
・競争優位性
・数値の合理性と根拠

といった、上場審査で説明が求められる観点を前提に構成します。

02

資本政策・インセンティブ設計との整合

事業計画は、

・資本政策
・ストックオプション設計
・創業者・経営陣のキャピタルゲイン

と密接に関係します。

本サービスでは、事業計画だけが単独で走らないよう、資本政策との整合性を意識して作成します。

03

「作って終わり」にしない実務的設計

IPO準備では、事業計画書は

・予算管理
・月次・四半期の進捗管理
・審査・監査での説明

に 継続的に使われる資料 です。

そのため、
・実行可能な計画になっているか
・実績との差異を説明できるか

といった点も重視し、運用を前提とした事業計画書を作成します。

まずは、お気軽にお問い合わせください

  • STEP 01

    お問い合わせ

    まずはお気軽にお問い合わせください。情報収集の段階でも問題ございません。
    当日~3営業日以内に担当者からご連絡させていただきます。

  • STEP 02

    ご状況やご希望をヒアリング

    無料のご面談(オフライン・オンラインどちらでも可)にて、貴社に合わせた情報提供やご状況・ご希望をヒアリングさせていただきます。

  • STEP 03

    貴社に合わせたご提案

    ご面談にてお伺いした内容をもとに、貴社に合わせたコンサルティングプランをご提案させていただきます。

  • STEP 04

    コンサルティング・実務の開始

    ご提案内容をご検討いただいたのち、ご契約完了後にコンサルティングを開始させていただきます。

よくあるご質問

Q.

まだ、具体的な話は進んでいないのですが、情報収集の段階でお問い合わせしても、問題ないでしょうか。

A.

はい。具体的な内容等が決まっていなくとも、問題ございません。
情報収集の場としてお問い合わせいただければ幸いです。

Q.

料金体系を知りたいです。

A.

料金体系に関しましてはコンサルティングプランや支援内容によって異なるため、詳しいお見積りに関しましては無料相談にてお話させていただければ幸いです。
是非、一度お問い合わせください。

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